春に舞う煌めき
いずれ散る命の瞬き
桜のように生きたきみ
始まりあれば終わりがあり
いつか誰もが土になる
生きいそぐな若き光
その痛みもいつか胸にとけるから
止まない雨はない
その雲に隠れ、ぬくもりはあふれ続けている
見ようとせず感じて欲しい
本当の愛はすぐ側にあるから
強がりなきみ、苦しいのにいつも笑ってた
その笑みに救われた数だけ
心にまかれた愛の種
いつか花開いて
待ち望んだ春に抱かれるつぼみたち……
咲き誇れ光の花、風に散る命の炎
舞い上がれ空へ
悲しみを埋め尽くす幾千の花びらになって
まだ消えない光
心に浮かべる夢桜
あふれる涙もきみ色に染めて―――
ακκψ










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