《なみだ雲》もう何度失った
燃えたぎる情熱も無力さに呑まれ
夢や希望にすがる弱さが
今は俺を支えている
強くもないくせ強がって一人空回り
大切なことすぐ目の前にあったのに
潤んだ瞳じゃ何も見えなくて
一番大切なきみ通り過ぎていた……
ただ側で泣いていたい
その涙を吸い込んで
お日さまの下ごろ寝して
その悲しみが乾くまで
きみに光とどくまで
隣で一緒に泣いていたい―――
ακκψ
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