《まんま》雨の匂い感じて
きみに擦り寄せる体
独りの寂しさ知っているから
一人ぼっちにしたくないよ
きっと同じ寂しさ
欠けて見える月も
ただ真ん丸なまんま
僕らの上で夜を埋めて
一人きりの僕も
寂しげなきみの
ただ側にいることで
互いの温もり感じているよ
寂しいって泣いて
苦しいって言って
きみは僕で、僕はきみで
決して離れない
絆が胸にあるんだから
時々凄いムカつくから
大声で馬鹿って言い合おう
互いを想い合い
寄りかかって笑えるように
心隠さずきみと二人
裸のまんま付き合おう
欠けても満ちても変わらない
ありのまんまを受け入れて―――
ακκψ










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