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    <title>いなほの詩</title>
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      <title>いつかの僕</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/11047028.html</link>
      <description>《いつかの僕》雲を見上げ真っ白なぬくもりに包まれてたいつかの僕は空の青さにふれ広がる明日へ胸ときめかせたなぜ雲が白いのか空が青いのか当たり前にあった不思議のあと追って見えない何かに向かって走った目も眩むような光の中七色の心を見つけそれを人は虹と呼んだ物事には始まりと終わりがあって青空が赤や橙に染まるとなぜだか寂しさが込み上げたいつか僕もあの夕日のように沈む望んでも望まなくても終わりは訪れるんだと……いつか世界を去る前に誰も一人じゃないって大声で叫んであふれる愛を歌いたい手を伸</description>
      <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 20:58:26 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>想いよひらけ</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10980204.html</link>
      <description>《想いよひらけ》なぜもっとうまく伝えられないのぜんぶ好きだって吐き出せたらいいのになんだかしょっぱい頬をさすような悲しみに今だけは濡れていたい苦しくて愛しくて止めどなく締め付ける痛みにぜんぶ委ねて命をかけ手にしたい愛するきみのすべてを狂おしく想うほど感じる矛盾どうせ叶わぬ願いなら粉々に消え去ってしまえばいい……悲しくて一人泣くよりも大勢の中で泣けないことが辛いんだつまらない愛想笑いをするよりも笑いかける人がいないことが辛い一人じゃ愛には届かなくて必死になって手を探すけどどれも</description>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:30:51 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>ベイビー</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10914148.html</link>
      <description>《ベイビー》何もうまくいかない時色々なものを詰め込んで胸の中はいっぱいぱい泣いてわめいてモヤモヤすっきり乾いた涙のあとくちゃくちゃお顔ではにかんだきっと微笑み返せば倍返し何でも倍になって返ってくるねぇ僕の手を取って運命を共に生まれてくる喜び身を委ね透明な笑顔のきみに目一杯の微笑み返し―――ακκψ</description>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 22:37:19 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>アルバム</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10876198.html</link>
      <description>《アルバム》どこか寂しげな瞳胸の奥に抱いた悲しみきっとこれからも愛は変わらない忘れられないほど好きになるってなんだかとても羨ましくて僕もそう想えたら悲しみさえも愛しく、きみを彩るのだろう……今日が終わる前にきみを抱き締めにゆこう朝を迎えるまで、二人の明日を語りたいいつも側に居れないけど、心だけは居たいから二人だけの思い出を刻もう一人の夜はきみを想いいつでも逢いに行けるように靴を履いて眠ろうかどんな場所でも素敵な夢が見れるように深くきみを焼き付けるよ心の奥のずっと奥まできみのす</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:55:41 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>まんま</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10845444.html</link>
      <description>《まんま》雨の匂い感じてきみに擦り寄せる体独りの寂しさ知っているから一人ぼっちにしたくないよきっと同じ寂しさ欠けて見える月もただ真ん丸なまんま僕らの上で夜を埋めて一人きりの僕も寂しげなきみのただ側にいることで互いの温もり感じているよ寂しいって泣いて苦しいって言ってきみは僕で、僕はきみで決して離れない絆が胸にあるんだから時々凄いムカつくから大声で馬鹿って言い合おう互いを想い合い寄りかかって笑えるように心隠さずきみと二人裸のまんま付き合おう欠けても満ちても変わらないありのまんまを</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 20:12:25 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>美しき里</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10810331.html</link>
      <description>《美しき里》時に母のように時に姉のように自分に染まる僕を叱ってくれる絶対に見捨てない深い愛で包んで一緒に悩んでくれるんだきっと沢山の悲しみ乗り越えた両目からあふれる優しさひねくれた僕の胸にささるその手を取り感じる喜び広い空の下育む温もり優しさの意味教えてくれてた命ある今日の平凡な幸せ―――ακκψ</description>
      <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 19:28:45 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>光の花</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10771317.html</link>
      <description>《光の花》寒さに震える夜明けお日さまに抱かれ生まれたての心を包む優しくされるとなんだか嬉しくて素直に笑顔込み上げる過ぎ去りし日は頬をなで舞い上がる風のように消えるきみが残した感触に震えるからだ抱き締めて今日を積み重ね築いてゆく明日への階段眩しく儚い光に手を伸ばし続けながら―――ακκψ</description>
      <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 19:29:17 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>我が道</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10726181.html</link>
      <description>《我が道》はぐれる心を掴んでよどこかへ消えそうな生まれたての僕と一緒に夢見る少年の日追いかけた喜び今も変わらず追いかけてる悔しくて泣いた日が今は力になって嘘や偽善に染まるな心信じるものが一つあればどんな困難も困難にならないさ激流の中に立ち、ただそこに在る時が描く一筋の道揺るがぬ心、自分を信じる心―――ακκψ</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:32:01 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>シンプル</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10672195.html</link>
      <description>《シンプル》シンプルにきみが好きだから一緒に悩んだり落ち込みたいんだただシンプルに生きたいから精一杯の笑顔で僕はぶつかるよ渇れない涙に沈むなら出来るだけ側に寄り添ってこのぬくもりを伝えてあげたいただシンプルに愛を告げその悲しみにキスしてあげたい―――ακκψ</description>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 22:35:40 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>なみだ雲</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10629838.html</link>
      <description>《なみだ雲》もう何度失った燃えたぎる情熱も無力さに呑まれ夢や希望にすがる弱さが今は俺を支えている強くもないくせ強がって一人空回り大切なことすぐ目の前にあったのに潤んだ瞳じゃ何も見えなくて一番大切なきみ通り過ぎていた……ただ側で泣いていたいその涙を吸い込んでお日さまの下ごろ寝してその悲しみが乾くまできみに光とどくまで隣で一緒に泣いていたい―――ακκψ</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 19:50:58 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>閃光</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10580381.html</link>
      <description>《閃光》ぜんぶぜんぶ包んでおくれこの涙もぜんぶぜんぶぜんぶ癒しておくれこの苦しみもぜんぶ生きたくて死にたくて一人悲しみに濡れるなら夜が明けるまで泣いていよう逆らえない時に呑まれ一人孤独に沈むなら手を伸ばし求めればいい遮るものは何もない幻想を打ち消すあふれんばかりの光を進む痛みを糧に立ち上がれ運命にあがらい、運命を切り開く沸き上がる苦しみをすべて包む力に変えて―――ακκψ</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:15:11 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
          </item>
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      <title>赤い目</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10546758.html</link>
      <description>《赤い目》金色に燃える炎沈みゆくその時まで必死にあがいてあがいて消える空に響く声をその懐に包むよう夜は静かに訪れる……静寂へ沈む光よ闇に消える炎よその声は消えない世界を染める赤い目に震える僕がここに居るから―――ακκψ</description>
      <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:07:42 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>夢桜</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10513985.html</link>
      <description>《夢桜》春に舞う煌めきいずれ散る命の瞬き桜のように生きたきみ始まりあれば終わりがありいつか誰もが土になる生きいそぐな若き光その痛みもいつか胸にとけるから止まない雨はないその雲に隠れ、ぬくもりはあふれ続けている見ようとせず感じて欲しい本当の愛はすぐ側にあるから強がりなきみ、苦しいのにいつも笑ってたその笑みに救われた数だけ心にまかれた愛の種いつか花開いて待ち望んだ春に抱かれるつぼみたち……咲き誇れ光の花、風に散る命の炎舞い上がれ空へ悲しみを埋め尽くす幾千の花びらになってまだ消えな</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 14:01:56 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>恋のマラソンランナー</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10494421.html</link>
      <description>《恋のマラソンランナー》冷たさを感じるのは心が温かいから愛しさを感じるのはきみと出逢ったから触れられないぬくもり追いかけずっと走り続けている叶わぬ夢だと、どこかで分かっちゃいるけど諦められない俺がいる艶やかに揺れる黒い髪この手に抱きたくて風に逆らういつまでも、いつまでもずっときみを目指し走り続ける―――ακκψ</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 23:23:57 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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      <title>大きな声で</title>
      <link>http://inahonouta.269g.net/article/10450766.html</link>
      <description>《大きな声で》もう誰も助けられないのは嫌だもう誰の悲しみも見たくない感情論で何が悪い自分に素直に生きたいだけさ心に闇が生まれるのは小さな嘘に負けるから嫌なことは嫌好きなことは好きそれでいいんじゃない真っ直ぐ生きようと草木は空を目指して伸びている踏まれても起き上がる雑草のように誰も俺を止められない自由や愛を求めあがき続けるいつまでもたとえ命果てても叫び続ける、空がそこにあるかぎり―――ακκψ</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:41:23 +0900</pubDate>
      <category>いなほの詩</category>
      <author>ακκψ</author>
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